遊び方と基本操作
やることは「歩く・登る・見つける」の3つだけ。ただし150体を6マップから探すので、順番を間違えると最後の1体で止まります。
ゲームの形式
3Dの探索ゲームです。マップに隠されたペットを見つけて集めるのが目的で、配信ページの説明では「150体のペット」「6つのマップ」「パルクール」の3つが柱として挙げられています。
戦闘はありません。危険は敵ではなく地形で、落ちる・水に入る・高い所から落ちるの3種類が主な失敗要因になります(地形の種類は推測を含みます)。
アチーブメントとタスクが用意されており、ただ集めるだけでなく「条件を満たす」遊び方も用意されています。
開発は Mirra Games、エンジンは Unity 2022。ブラウザ版は2025年6月のリリースで、最終更新は2026年3月17日です(2026-10-28 時点)。
- ペットは自動で手に入ります。近づくだけで回収できるものが基本です(回収方法の詳細は未確認)。
- マップは6つ。うち8つの大きなバイオームにペットが分散していると説明されています。
- 終わりのあるゲームではありません。集めきるか、飽きるまでが1回の区切りです。
PCの操作一覧
Q / E / F の3つは、押すだけでは発動しません。配信ページには「リワード広告を見てパワーアップを取得する」と書かれており、広告の視聴が前提です。
Tab でカーソルを出す設計は、3D空間を一人称で動きながらメニューも触るための折衷案です。マウスを動かすとカメラが回るので、メニューを開く前に Tab を押す癖をつけると迷いません。
- W A S D / 矢印
- 移動
- Space
- ジャンプ
- マウス移動
- カメラ回転
- Tab
- マウスカーソルの表示/非表示
- 左クリック
- ゲーム内ボタンの操作
- M
- マップを開く
- P
- ペットメニュー(集めた一覧)
- L
- ロケーションメニュー(マップ移動)
- N
- 設定
- Q / E / F
- ブースト(早足 / スーパージャンプ / レーダー)
| キー | 動き | 押す場面 |
|---|---|---|
| W A S D / 矢印 | 移動 | 常時。まず体の向きとカメラの関係に慣れる |
| Space | ジャンプ | 段差・足場・屋根へ登るとき |
| マウス | カメラ回転 | ペットを視界に入れるとき。移動と同時に回す |
| Tab | カーソル表示切替 | メニューやボタンを押したいとき |
| 左クリック | UI の操作 | Tab でカーソルを出したあと |
| M | マップ | 今どこにいるか分からなくなったとき |
| P | ペットメニュー | 残り何体か確認するとき |
| L | ロケーションメニュー | 別マップへ移るとき |
| N | 設定 | 感度や画質を変えたいとき |
| Q | 早足 | 広いマップで移動が長いとき |
| E | スーパージャンプ | 届かない段差の前 |
| F | レーダー | 残り数体で場所が分からないとき |
スマートフォン・タブレット
モバイルは左スティックで移動、ジャンプボタンでジャンプ、画面の右側を指でなぞってカメラを回します。画面は横向きが前提です。
キーボードが使えないため、Q / E / F に相当するブーストは画面上のボタンから起動します(配置は端末により異なります)。
片手でカメラ、片手で移動という持ち方になるので、ジャンプの操作はどうしても遅れます。高さのある場所は「止まってから跳ぶ」ほうが安全です。
最初の15分でやること
- 設定(N)を開いてマウス感度を合わせる。カメラが速すぎると、狭い足場で落ちます。
- Tab を押してカーソルが出る/消えるを確認する。ここが分からないとメニュー操作で詰まります。
- L でロケーションメニューを開き、マップが6つあることを確認する。今いる場所の名前もここで分かります。
- 1マップ目で10体だけ集めて、P のペットメニューに反映されるかを見る。
- どうしても届かない場所が出たら、E のスーパージャンプを試す。これが「詰み」の主な解除手段です。