FTFind The Pets 攻略ガイド

6マップの詰まりどころ

6マップは「どこで詰まるか」が違います。順番と切り上げの判断を先に決めておくと、最後の1体で止まりません。

6 項目更新 · 2026-10-28

150体をどう分けるか

配信ページの数字は「150体」「6マップ」。Playgama はこれに「8つの大きなバイオーム」を加えて説明しています。つまりマップの中にバイオームがあり、ペットはその両方の単位で散らばっている、という読み方になります。

均等に割ると1マップ25体、1バイオーム18.75体です。ただし実際の配分が均等かは公開されていません。この数字は「1マップで25体前後を探す」という見積もりの基準として使ってください。

公表されている数値と、そこから出る1単位あたりの平均
数値出典1単位あたり
150体CrazyGames / Playgama—
6マップCrazyGames25体 / マップ
8バイオームPlaygama18.75体 / バイオーム
ブースト3種CrazyGames1マップあたり1種ずつ使える計算ではない(回数は不明)

詰まりは4種類しかない

この手の探索ゲームで止まる理由は、実際には4つに集約されます。どれなのかを先に決めると、使うキーが決まります。

詰まりの類型と、最初に試すこと
類型症状最初に試すこと確度
見つからないマップは歩いたが残数が減らないF のレーダー。それでも出なければ高い所へ推測
届かないペットは見えているが足場がないE のスーパージャンプ。届かなければ別ルート推測
落ちる同じ場所で繰り返し落下するQ の早足をやめて、助走なしで跳ぶ推測
戻れない奥まで来たが出口が分からないM のマップで現在地を確認、L で別マップへ確認(キーの用途は配信ページ)

表は横にスクロールできます →

進捗計算器

各マップで集めた数を入れると、残りと「1日10体なら何日か」が出ます。値はこのブラウザにだけ保存され、送信されません。

合計0/ 150 体

残り150体

1日10体なら15日

攻略順の決め方

配信ページには「マップごとにテーマとチャレンジが違う」とだけ書かれていて、難易度順の指定はありません。そこで、詰まり方の記録から順番を決めます。

おすすめは「1マップ目を最後まで→2マップ目で詰まり類型を確認→詰まったら3マップ目へ移る」という順番です。1マップを100%にしてから次へ進むと、最後の1体で数時間止まり、その間ずっと同じ景色を見ることになります。

  • 1マップ目:操作の練習を兼ねて、25体を目標に。
  • 2マップ目:パルクールの比率が上がるので、ここで「届かない」が出たら E の使い方を覚える。
  • 3マップ目以降:詰まったら移動する。残数は P でいつでも確認できる。
  • 最後の1〜3体:レーダー(F)を惜しまず使う。

逃げ道(ショートカット)の考え方

このゲームには、いわゆる「近道」を狙う要素があります。配信ページの説明にも「トリッキーなルートや隠された秘密」とあり、正面の階段を使うより上から落ちてきたほうが速い場面が作られています(具体的な位置は未確認)。

ショートカットを探すときの原則は3つです。高い所から見下ろす、水際と壁際をなぞる、行き止まりの天井を見る。ペットは「行き止まりの先」より「行き止まりの上」に置かれやすいからです。

  • 上から落ちる:登れる場所を先に見つけ、帰りは落ちて戻る。
  • 壁沿い:マップの外周を時計回りに一周すると、見落としが減る。
  • 高所の裏:屋根や張り出しの裏は、真下からは見えない。

切り上げの判断

1マップに長居すると、同じ場所をぐるぐる回るだけになります。次のマップに移っても、ペットの残数はマップごとに管理されているので失われません(だから移動してよい、という判断です)。

目安として、同じマップで30分探して残数が動かないなら、一度 L で別マップへ移ってください。戻ってくると視界のクセがリセットされ、見落としていた場所が見つかります。

マップ名について

ブラウザ版のマップ名を公式に列挙した情報は見つかりませんでした。第三者の記事には Symphony / Volcano / Beach / Egypt / Wild West という5つの名前が出てきますが、その記事は同じ文章の中で Roblox 版へリンクしており、ブラウザ版の仕様とは断定できません。

名前が分からないぶん、当サイトでは「1マップ目」「2マップ目」という番号で扱います。ロケーションメニュー(L)を開けば、実際の名前はゲーム内で確認できます。