詰まりを減らす7つの判断
このゲームで時間を失う原因は、探す能力ではなく「同じ場所を探し続けること」です。判断を7つに絞りました。
1. 1マップは外周から内側へ
探索ゲームの鉄則ですが、このゲームでは特に効きます。マップの外周を一周してから内側に入ると、外壁に沿って置かれたペットを取りこぼしません。
逆に中央から始めると、外周のペットに気づかないまま「もう全部見た」という感覚だけが残ります。最後の1体が外周にいた、というのはよくある詰まり方です(推測)。
2. レーダーは残り3体で使う
レーダー(F)は近くのペットの位置を知らせるブーストで、リワード広告の視聴が前提です。序盤に使うと「近くにいる」ことしか分からず、情報の価値が低くなります。
残りが3体以下になった時点で使うのが一番効率的です。候補が少ないほど、レーダーの示す方向が絞り込めます。
3. 高い所から見下ろす
ペットは「到達が難しい場所」に置かれる傾向があります。つまり、高い所に登って見下ろす行為そのものが、残りのペットの位置特定になります。
登る手段は2つ。地形の段差を伝うか、E のスーパージャンプで一気に上がるかです。広告を見る回数を減らしたいなら、まず地形で登れる場所を探してください。
4. 落下は「助走」で増える
このゲームの失敗の多くは落下です。助走をつけて跳ぶと速く届きますが、縁の判定を外したときのリカバリーが効きません。
狭い足場では、助走なしのその場跳びに切り替えてください。遅く見えますが、落ちて登り直す時間のほうが長いです。
5. 迷ったらマップを移る
L のロケーションメニューで別マップへ移れます。ペットの回収状況はマップごとに残るので、移ったからといって失うものはありません(仕様として明記はされていませんが、配信ページのメニュー構成からそう読めます)。
同じ景色を30分見ていると、視界のクセが固定されます。1回別のマップを挟むだけで、戻ったときに見落としが減ります。
6. 残数を記録する
どのマップで何体残っているかを、メモか当サイトのチェックリストに付けてください。P のペットメニューで確認できる情報を、外に出して並べるだけで「次にどこへ行くか」が決まります。
記録がないと、毎回メニューを開いて数え直すことになり、そのたびに集中が切れます。
7. 今日はここまで、を決める
150体を6マップで集めるゲームなので、1日で終わらせる必要はありません。1日10体なら15日、5体なら30日という計算になります。
区切りを決めずに続けると、最後の数十体で「探しているのか、歩いているのか分からない」状態になります。1回のプレイで1マップ、を基本単位にしてください。