落ちないための動き方
このゲームの失敗は戦闘ではなく落下です。落ちる回数を減らすだけで、同じ時間に集まる数が変わります。
カメラを先に向ける
移動は WASD、カメラはマウスです。つまり「行きたい方向」と「見ている方向」が別々に動きます。跳ぶ前にカメラを着地点へ向けておくと、空中で方向を修正できます。
慣れないうちは、跳ぶ直前に一度止まってカメラを向けるだけで十分です。止まる時間より、落ちて登り直す時間のほうが長いです。
助走は「距離」で選ぶ
- 広い足場から広い足場へ
- 助走あり。速度を乗せて跳ぶ。
- 狭い足場から狭い足場へ
- その場跳び。速度を殺して、縁を踏まない。
- 上へ登る
- 一度下がってから助走。真下から跳ぶより高く届く。
- 下へ降りる
- 跳ばずに落ちる。落ちてからカメラを戻す。
縁は「見た目より内側」
3Dゲームの縁は、見た目の端より少し内側までしか判定がないことが多いです。縁ぎりぎりを踏もうとすると、見た目では乗っているのに落ちます。
着地点は、縁から半歩内側を狙ってください。この癖をつけると、同じコースでも落ちる回数が減ります。
ジャンプは「離した瞬間」ではなく「押した瞬間」
Space は押した瞬間に跳ぶタイプのゲームがほとんどです。押し続けても高さは変わりません(この作品の仕様は未確認)。
段差に近づいてから押すと、慣性で縁を越えられずに落ちます。半歩手前で押すのが基本です。
狭い足場では「止まる」
狭い足場の連続では、走り続けるより、1つずつ止まって跳ぶほうが結果的に速いです。特に早足(Q)を使っているときは、速度が上がって縁を越えやすくなります。
早足は移動のためのブーストで、精密な足場のためのブーストではありません。狭い区間に入る前に効果が切れるのを待つか、使わない選択をしてください。